病院紹介
About

病院紹介About

院長挨拶

独立行政法人 国立病院機構 長崎病院
院長 長部 雅之

国立病院機構長崎病院は、全国143施設からなる国立病院機構病院のひとつです。 長崎の地にあって「地域になくてはならない病院」として、急性期病院では担えない、4つの領域を中心とした医療を展開しています。 内科、整形外科、小児科に、長崎大学病院、療育機関等から応援専門医師の協力のもと、

  • 1. 急性期病院で初期治療を受けられた方を受け入れ、きちんと在宅、後方へつなぐ医療を行っています。
  • 2. 脊損、神経難病の方の社会復帰とレスパイトにも対応しています。
  • 3. 重症心身障害児(者)の方々の医療と療育を担っています。
  • 4. 発達障がい、小児心身症にも取り組んでいます。

長崎病院にいけば、
「障がいがあってもきちんと診てもらえて安心して生活がおくれる」
「適切なリハビリ治療が受けられる」
「重症心身障害児・者の支援も安心して受けられる」
「発達障がい、小児心療へも十分対応してもらえる」
そういった病院をめざし、職員一丸となって、患者さんを中心としたより良きチーム医療に日々取り組んでおります。病院は、長崎市街地を見おろす標高170Mの小高い丘にありますが、この数年で、高速道路の長崎インターが近くにでき、長崎の東部と南部を結ぶ蛍茶屋―小ヶ倉バイパスが病院の前を通るようになりました。かつての療養所時代の面影を一新しており、アクセスの良さも加わり、地域の皆様と歩む病院となっております。 これからも、あたたかく質の高い地域になくてはならない病院をめざしてまいりますので、ご支援のほど何卒よろしくお願い致します。

病院理念

運営方針

  • 1. 患者さんの立場に立った心温かな病院をめざす。
  • 2. 地域に信頼される連携医療を展開する。
  • 3. 専門的な重症心身障害医療療育を提供し、セーフティネットとしての役割を果たす。
  • 4. 安全で質の高い医療を提供する。
  • 5. 全職域で、教育・研修・研究の充実を図る。
  • 6. 上記5項目を実現し継続するための健全な病院経営を行う。